低反発マットレス

低反発マットレス

低反発マットレスのメリットとデメリット!低反発で疲れて失敗をしない為には?

ふかふかで柔らかくて気持ちも良く、寝心地が抜群と人気の低反発マットレスですが、メリットだけではありません。

体重の重たい人であったり、腰痛の人であったりと様々なデメリットもあります。
そのため、「低反発マットレスに変えたらぐっすり眠れるようになった」と喜んでいる人もいれば、絶対に「低反発マットレスは無理」って人もいます。

実際、私は低反発マットレスだとからだの不調を抱えた経験もあり、今後変えようとは思っていません。

この記事では低反発マットレスのメリットとデメリットが分かるようになっているので、検討中の段階の人が実際に使うとどんな感じになるかかが分かるようになっています。
あなたが低反発マットレスを使うと満足できるタイプに当てはまるかが分かります。

低反発マットレスの特徴

低反発マットレスの特徴は柔らかく体圧分散に優れているので、からだが沈み込むことにあります。

そのため、下記のような4つの特徴があります。

  • 体圧分散に優れる
  • 適切な低反発加減のだと寝心地も良くからだも快調
  • 反発力次第では疲れたりからだを痛める
  • へたりなど劣化がしやすい

低反発マットレスはからだが沈み込むのが特徴ではあるものの、それによりメリットやデメリットがでてきます。
実際に使うとどんな寝心地になるのか、具体的なメリットやデメリットを解説していきます。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスのメリットとしては寝心地にが良いことに関わることが多いです。

  • 布団に包まれ寝心地がいい
  • 体圧分散性に優れる
  • 寝返りの回数を減らす

「からだに合ったマットレス」とは立った時の背中のラインに沿ってお尻や肩などが多少沈み込む状態です。
そのため、適度な低反発のを選ぶことで、からだ全体を支えてくれもするので楽な状態になります。

そのため、睡眠中にからだをしっかりと休められ、ぐっすりと快眠をすることができるのがメリットです。

布団に包まれ寝心地がいい

低反発マットレスは寝心地が良いと感じやすいのもメリットです。

低反発マットレスで寝た姿勢になるとからだの重みに対して、吸収をされていくように沈み込んでいきます。
そのため、布団にからだが包まれた状態になり、安心して眠れるという人も多く、からだとマットレスが一体になったようにフィットします。

また、反発力が弱いので柔らかく感じ、ふかふかな状態に感じやすいです。
平らな場所で寝る時と比べて、からだの側面の部分もマットレスが多少触れていることもあり、1人で寝ていても安心して眠れるなどの口コミも多いです。

寝心地が良いと感じる人が多いので、寝具屋で試しねをすると多くの人がからだに合っていると感じるはずです。
但し、この後にデメリットでも解説をしますが、柔らかくて気持ちい良いからと言って、からだに合っているのかは別です。

体圧分散に優れる

低反発マットレスは体圧分散に優れているのもメリットです。

寝た時の姿勢はからだ全体に均等に負担がかかっているのではなく、特定の部位に強く負荷がかかっています。
背中は沿った状態にもなっているので、重みのあるお尻・肩の部分がマットレスに強く接し、負担がかかりやすいです。

しかし、低反発だとマットレスにかかる重みをあまり跳ね返さずに、沈み込むようになっています。
そのため、お尻や肩の強く負担がかかる部分は沈み、からだ全体とマットレスの接地面積を増やすことで、全身に体圧がかかるように分散されやすいです。

特定の部位へ負担がかかれば起きた時に痛めたり疲れていることにもなり、バランスよく前進に散らすことで快適な睡眠ができやすいようになっています。

寝返りを減らし寝相の改善

低反発マットレスは寝返りの回数を自然と減らしやすい傾向があります。

寝ている時でも人は寝返りを繰り返し行っています。
その理由としては特定の部位に負担がかかれば疲れてしまうので、自然とからだの向きを変えたりして、布団に接してる部分をかえ負担のかかる部分を分散させているからです。

しかし、低反発マットレスはからだが沈み込んだ分だけ、布団と接している部分が安定をしているのではないので、寝返りを打つのに力を必要とします。
寝返りをしようと力を入れればその部分は沈み込み、からだ自体も沈み込んでいるからです。

そのため、低反発マットレスは寝相の悪い人でも寝返りが減ったりなどメリットもあります。

低反発マットレスのデメリット

ここからは実際に使った時に失敗しない為にも、低反発マットレスのデメリットについて解説をしていきます。

低反発マットレスのデメリットは下記の4つがあります。

  • 通気性が悪い
  • 耐久性が低くへたりやすい
  • 腰や背中を痛めやすい

適度な反発力のマットレスを選ぶことができれば快適なものの、沈み込みが深くなってしまうのが原因により、デメリットが生まれやすいです。

試しねをしたとしても、適度な反発力なのかを判断するのは難しいです。
感じるのは柔らかいなどの寝心地に多少沈んでるなどの寝心地に関わる部分が多いです。

そのため、からだにあった低反発のマットレスを選ぶのは難しく、沈み込みが深くなることで様々なデメリットが生じてきます。
日々の生活の中でも体重が変わったりと変化をするので、適切な反発力も変わり、からだに合ったのを見つけるのが難しいです。

通気性が悪くカビやすい

低反発マットレスのデメリットは夏場は暑く感じやすいことです。

通気性があまりよくないので、夏になると汗をたくさん吸収をしてしまいます。
その結果、カビなどが生えやすく衛生面に気お付ける必要があるのがデメリットです。

また、からだが沈みことでからだに接する部分も増えて、夏などになると想像以上に暑いと感じやすいです。

耐久性が低くへたり跡が残る

低反発マットレスは耐久性が低いのがデメリットです。

寝た時は重みがかかるので沈み、起き上がれば少しづつ元の形状に戻っていくようになっています。
だんだんと使っていくうちにへたるようになり、重みがかかっている部分がへこんだ状態から、戻らなくなってきます。

どんどんからだも沈み込むようになってくるので、最初の頃の使い心地を維持できなくなってきます。
沈み込みが深くなることでからだを痛めるようになることも多く、へたるようになったら買い替え時と考えた方が良いです。

品質の低いのだと1ヶ月もたたないうちにへたるなど、耐久度を気にして選ぶようにした方が良いです。

腰や背中を痛めやすい

低反発マットレスのデメリットとしてあげられやすいのが腰痛や背中や肩の痛みです。

寝た時の体重のかかるお尻の付近が深く沈み込むことで、腰回りへの負担が強くかかる姿勢になってしまいます。
また、沈み込みが深いほど寝返りもしづらいので、自然と回数も減り腰に負担のかかる姿勢が、長時間続くことになります。

そのため、起床時に腰痛に悩まされたり、背中や肩の痛みを感じる原因となります。

適度に軽く沈むのであれば問題ありませんが、反発力が弱く深く沈んでしまったり、劣化してへたるようにもなってきます。
そのため、低反発マットレスはからだに合っているのを見つけるのが難しく、腰痛に悩まされたりするのがデメリットです。

私自身もそうですが低反発マットレスによる起床時の腰痛に悩まされている人も多く、確かに寝転がると柔らかくて気持ち良いのですが、絶対に使えないって人もいます。

からだの不調や痛みを感じる人は「腰痛マットレスの選び方」を参考にしてください。

低反発マットレスのまとめ

低反発マットレスを使うのであれば、様々なのが販売されています。

その中でも人気のあるブランドとしては下記の4つではないかと思います。

  • トゥルースリーパー
  • オクタスプリング
  • ヴィーナスリープ
  • テンピュール

安いのから高いのまで様々ですが、低反発マットレスは劣化がしやすいだけでなく、へたるとからだを痛めてしまうデメリットを考えなければなりません。

そのため、できるだけ評判の良いので安心して利用をできるのを使っていくのがおすすめです。

低反発マットレスの選び方

低反発マットレスのデメリットは寝心地などではなく、からだを痛めてしまう問題にあります。

適切な反発力のを見つけるのは実際には難しく、使っていくうちに体重も変化をしていきます。
また、品質が悪ければへたりにより、すぐに深く沈み込んでしまうので、起床時に疲れが取れておらず、腰痛に悩まされる可能性もあります。

低反発マットレスのデメリットは寝心地ではなくからだの問題でもあるので、選ぶ際には耐久度などの評判を良くチェックするのがおすすめです。
沈み込みの点から体重が重たい人にはおすすめすることはできず、軽い人に向いています。

からだが軽い人で柔らかいマットレスが好きであり、その上で耐久度の評判を見ながら反発力の低いのを選ぶようにしましょう。

柔らかいマットレスが良いけどデメリットが気になるって人は「マットレスの低反発と高反発の違い」を参考にしてください。

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