騙されない腰痛に良いマットレスの選び方 - 腰痛マットレスのお助け隊

低反発マットレスで腰痛が悪化してひどい!私のからだに低反発が合わなかった原因とは

time 2020/01/28

低反発マットレスで腰痛が悪化してひどい!私のからだに低反発が合わなかった原因とは

低反発マットレスで寝ていく内に朝に腰痛に悩まされるようになりました。

根本的な原因は私の体型に合っていないことだったのですが、この経験から自分に合うマットレスを探し選ぶことができるようになりました。

私と同じように低反発マットレスで腰痛が悪化したり、悩まされるようになった人もいるかと思います。

同じように低反発マットレスで朝に腰痛に悩まされている人向けに、なぜ私のからだに合わなかったのかやこの経験からなぜ自分に合うマットレスを見つけることができるのか分かるように体系談を紹介します。

低反発マットレスで朝に腰痛に悩まされる

もともと私が低反発マットレスに興味を持ったのは、柔らかいふかふかのベッドが気持ちいいし、TVでもからだに良いや快適などの番組を見たからです。

引越しで買い替えのタイミングで新しく使い始めるようになりましたが、どうにも朝に腰痛に悩まされるようになりました。

最初は引越しの疲れが残ってるのかもと思っていたのですが、ひどい時は起きてすぐに起き上がれない程です。

ふとした時に朝に寝ているマットレスを見たら、私のからだの形でつぶれて跡が残っている・・・。

その時に低反発マットレスが原因で朝に腰痛に悩まされるようになったのだと確信をしました。

私が低反発マットレスで腰痛が悪化した原因

私が低反発マットレスで腰痛が悪化した原因は、寝具そのものの品質が悪いのではなく、もともと体型に合っていなかったからです。

私の体重は65kgほどで太ってもおらず、痩せてもいないぐらいの、標準的な体型だと思います。

この体型で使ってる寝具の硬さだと、低反発マットレスで寝ればお尻が深く沈み込むので、少しだけくの字のような寝姿勢になるのですね。

ほんと少しだけではあるのですが寝ていて多少沈み込んでいるのを感じることはできました。

そのため、寝姿勢が悪いまま平均して朝まで7時間ぐらい寝ており、少し沈んでいるので寝返りもしづらかったりします。

ようするに私は標準的な体型ぐらいにも関わらず、柔らかい低反発マットレスを使ったので、真ん中付近が沈むことで腰痛が悪化したのですね。

日がたつにつれ復元力が減ったのか、からだの跡も深く残るようになっていきました。

低反発マットレスで腰痛になる原因に当てはまる人の特徴

あなたが低反発マットレスで腰痛になる原因は私と同じように体に合っていないからです。

下記の特徴にいづれかに当てはまるのではないでしょうか?

  • 標準的な体型や太っている人
  • 体重が60kg以上
  • からだが沈むのを感じる
  • 朝に腰痛に悩まされるようになった

私と同じように今までなんとなく価格などでマットレスを選んだりしていた人も多いのではないでしょうか?

低反発マットレスで腰痛になる原因は、体重に合わない硬さで真ん中が沈んだり、寝返りが少なくなることにあります。

そして、柔らかいので復元力は弱く、からだの形で跡が残ってしまい、更に悪化をしていくこともあります。

私のからだに合うマットレスは低反発でなく高反発

私の体型であれば低反発ではなく高反発のマットレスがからだに合うのですね。

標準ぐらいの体型で65kgでもあったので、低反発マットレスだと深く沈んでしまいます。

高反発マットレスであれば軽く沈んでるような感覚がある程度で、気持ちよく寝れるのが分かりました。

しかし、全ての高反発マットレスがからだに合うので、朝に腰痛に悩まされたのが改善されたりする訳でもありません。

高反発マットレスでも硬さは様々なのがあるので、凄く硬くて腰が浮いてしまうのもあります。

寝具の硬さはニュートンであらわされ「N」の表記が使われます。

からだに合うマットレスは自分の体型や体重から判断をして、硬さを決めていかなければならないのですね。

硬さが120N前後の高反発マットレスが私のからだに合う

標準から少し太り気味ぐらいの体型である私であれば、硬さが120Nから140Nぐらいの高反発マットレスがからだに合うのが分かりました。

マットレスの真ん中付近が深く沈み込んでしまうことはなく、腰が浮いたりするようなことはありません。

今まで低反発マットレスを新しいのが来るまで使っていたのもあり、最初は失敗したかもと思いました。

硬く感じて眠れないし、途中で目が覚めてしまうこともありました。

だいたい2週間ぐらい使うようになった頃には、慣れたのか寝心地も良く朝までぐっすりできるようになったのですね。

私と同じように低反発から高反発に変える人は、最初は慣れるまでからだに合っていなのかもと心配になると思います。

寝具屋で試しても低反発マットレスがからだに合うと勘違いする

マットレスはニトリのような寝具屋で試しても失敗をする人が多いです。

その原因は低反発で柔らかい方がからだに合うと勘違いをするからだと思います。

私は今では低反発マットレスを使うことはありませんが、旅先のホテルで柔らかいのを使った時に、気持ちが良いなと思いました。

しかし、それは眠るまでの短時間で寝頃がっている時であり、朝までの長時間となると朝に腰痛のような違和感を感じたのですね。

低反発マットレスは寝心地が良いのが特徴ですが、それは私のからだに合わないのは分かってる今でさえ、短時間ならそうだなと思います。

私のようにすでに経験済みでない人なら、寝具屋で試した時に高反発でなく、低反発を選ぶ人が多いと思います。

結局、寝具は短時間の体験で試し寝では分かららず、実際に使ってみなければ分からないのですね。

あなたのからだに合うマットレスの選び方は下記で解説してますので、朝に腰痛に悩まされている人はご覧になっておくようにしましょう。
騙されない腰痛に良いマットレスの選び方