高反発マットレス

高反発マットレス

高反発マットレスのメリットデメリット!余り語られない高反発の悪い点とは?

からだの沈み込みを防ぎ、楽な姿勢が維持できるようになっているのが高反発マットレスです。

腰痛や肩痛などや寝ても疲れが取れない人にメリットがあり評判が良いですが、一方で寝心地の部分などでデメリットがあったりします。
特別柔らかいマットレスでなければ寝れないって人以外であれば、高反発マットレスを選べば失敗をしないとも言われています。

そのため、高反発に変えて快眠ができるようになどのメリットを見かける情報は多いものの、デメリットの部分があまり語られていないことが多いです。

この記事では高反発マットレスのメリットだけでなくデメリットまで分かるようになっています。

起床時の腰痛の悩みを抱えていて高反発を検討している人や低反発とどちらにしようか悩んでいる人はご覧ください。

高反発マットレスの特徴

高反発マットレスの特徴としては特定の部位に負担がかからないようになっていることです。
また、耐久性のが良いので使っていくうちに劣化して、本来の機能が損なわれてしまうのを防ぎやすいのが特徴です。

  • 沈み込むのを防ぐ
  • 寝具屋で試すと合っていないと誤解しやすい
  • 最初は寝づらいと感じることも多い
  • へたりづらいので長く使える

高反発マットレスは多少沈み込む程度で、お尻の部分が深く落ちてしまわないようになっています。
からだ全体を反発力で持ち上げるので特定の部位だけが沈み込むのが防ぐようになっているのでうsね。

また、使用中もマットレスの形が余り変化をしないので、劣化もしづらく長く使えるので、コスパの面でも優れています。

高反発マットレスのメリット

高反発マットレスのメリットは沈み込みを防ぐことからくることが多いです。
腰痛に良いと言われますが他にも下記の5つのメリットがあります。

  • 通気性が良い
  • からだに合ったマットレスを見つけやすい
  • 寝返りの回数が増える
  • 起床時のからだの痛みを防ぐ
  • 劣化しづらい

からだに合ったマットレスは「背中の反り返ったラインに沿って適度に沈み込む」ことですが、もともと余り沈み込みすぎないようになっています。
そのため、体重が変化をしてもあまり深さは変わらないですし、体重が重たい人でも楽な姿勢で寝ることができるようになっています。

からだに合ったマットレスを見つけやすいのがメリット

高反発マットレスのメリットはからだにあったのを見つけやすいことです。
厳密にいえばからだに合っていないのを選んで失敗するのを防ぐやすい点です。

寝ているのに疲れが取れなかったり、からだに不調を抱えているのは沈み込みが深いことにより、特定の部位に負担が長時間かかってしまうからです。

マットレスによっても違いはあるものの、そもそも余り沈みこまないようになっています。
そのため、体重や背中のラインなどからだに合っていないのを選びづらいです。

だからと言って高反発ならどれでも良い訳ではなく、単なる硬い寝具になってしめえば疲労がたまる原因にもなります。
からだに合ったのを見つけやすいメリットはあるものの、どれでも良い訳ではないのですね。

寝返りの回数が増え負担を分散するのがメリット

高反発マットレスで寝た時の姿勢は適度に沈む程度で極端な姿勢になりづらいです。

まっすぐに近い姿勢となるので、寝返りを打つのに力を余りかけなくても行うことができます。
低反発だと逆にお尻が沈み込むので、寝返りをするのが大変になります。

そのため、高反発マットレスのメリットとして寝返りの回数が増えやすい点があります。

寝返りは自然と寝ている間にも行われていますが、マットレスに接している部分が負担が強くなるからです。
姿勢を変えることで負担のかかる部分を変えるので、特定の部位にかかる負担がかかりすぎるのを防ぐことができます。

劣化しづらいので長く使えるのがメリット

劣化してへたりたりしづらいのが高反発マットレスのメリットです。

マットレスは使っていくうちに重みが加えられやすいお尻の付近がへこんだようにへたるようになってきます。
跡になって元の形状に戻らなくなってしまうので、だんだんと寝ている姿勢が悪くなるので、買い替え時となります。

高反発マットレスはもともと沈み込みを防ぐようにもなっており、寿命が長いのが特徴です。
そのため、使っていくうちに沈むようになって腰痛に悩まされたり、疲れが取れないと悩まされずに済むのですね。

長く使うことができるのでコスパが非常に良く、失敗をしづらいのが高反発マットレスです。

起床時の腰痛や肩凝りに高反発は良い

起床時の腰痛や肩凝りに悩まされている人に高反発マットレスは良いと紹介がされていることは多いです。
それはここまでで紹介をした下記の3つのメリットがあるからです。

  1. 沈みこまない
  2. 劣化しづらい
  3. 寝返りの回数が増えやすい

からだの沈み込みを防ぐことで腰回りに強く負担がかかるのを防ぎ、寝返りをすることで負担を分散させます。
また、へたりづらいので使っていくうちに購入時と形状が変わらずに、同じ状態を保ちやすいです。

起床時の腰痛の原因は「腰痛マットレスの選び方」で解説しているように、寝ている間に沈み込み腰回りに負担が長時間かかってしまうからなのですね。

高反発マットレスのデメリット

あまり語られない高反発マットレスのデメリットは下記の3つです。

  • 硬い
  • 慣れるまでに時間がかかる
  • 湿気がマットレスの底の方に溜まりやすく

力を加えてもあまり沈みこまないので、寝ていて硬いと感じることがあります。
また、低反発から高反発のに初めて変えると慣れるまでに時間がかかる人もいます。

高反発マットレスは寝心地が悪い?

高反発マットレスは慣れるまでに時間がかかることがあります。

柔らかくからだも沈み込めば包み込まれたような状態になり安心できるって人は多いです。
しかし、高反発マットレスだと多少沈み込む程度で、少し硬めの状態で寝ているような寝心地になります。

そのため、寝心地が悪いと感じる人も多く、はじめて使うと今までとは違うので、慣れるまでに2週間ぐらいかかったりもします。

特定の部位に負担がかかりすぎるのを防ぐのは、マットレスとしての一番の機能をはたしていると言えます。
しかし、低反発マットレスに比べると寝心地の部分では悪いと感じやすくデメリットとなるのですね。

低反発は寝具屋などで試し寝をすればその後に使い始めて腰痛になったとしても、最初は柔らかくて気持ちよいのでからだに合っていると誤解をしやすいです。

詳しくは「低反発マットレスのメリットとデメリット」をご覧ください。

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