騙されない腰痛に良いマットレスの選び方 - 腰痛マットレスのお助け隊

腰痛に良いのは硬いマットレスと柔らかいマットレスのどっち?

time 2019/11/12

腰痛に良いのは硬いマットレスと柔らかいマットレスのどっち?

腰痛に良いのは硬いのと柔らかいのとどっちのマットレスを使うと良いか気にしている人は多いです。

マットレスの硬さで選んでしまうのは、悪化をして失敗をする選び方です。

それにも関わらず硬い高反発マットレスやせんべい布団が一択でおすすめされていたりもします。

腰痛にからだに楽なマットレスは「背中のS字カーブに沿ってゆるやかに沈む」ことです。

そのため、硬かったり柔らかったりすれば良いのではなく、からだに合わせて硬さのマットレスを選ぶことなのですね。

この記事では腰痛に良いマットレスの硬さが分かるように解説をしています。

腰痛には硬いマットレスの方が柔らかいマットレスより失敗しづらい

腰痛には高反発マットレスがおすすめされることが多いですが、それは硬い方が失敗をする可能性が少なくなるからです。

朝の腰痛になる原因としてあるのが、からだの重みで真ん中が沈むことで、腰に負担がかかる姿勢で寝てしまうことです。

からだにあったのは適度に沈むものですが、沈む過ぎてしまえば目覚めた時に立ち上がれないほどにつらいこともあります。

また、硬いマットレスだと寝返りもしやすいので、寝ている時の回数を増やすことで、腰に集中しやすい負担を分散させます。

そのため、柔らかいマットレスを選ぶよりも、硬いマットレスを選んだ方が失敗しづらい傾向にあります。

硬いマットレスなら腰痛に悩まされない?

硬いマットレスだと腰痛に悩まされないかのように紹介されているのを見かけます。

すでに失敗をしている人なら分かりますが、硬いマットレスで寝ていると、フローリングや床で寝転がった姿勢です。

そのため、背中は少し浮いた状態となり、接しているお尻や肩が痛くなってくるだけでなく、腰痛にも悩まされてしまいます。

硬いマットレスを選ぶと深く沈むのを防ぐので失敗をしづらいですが、全く沈み込まなければ腰痛に悩まされてしまうのですね。

硬いのか柔らかいのかで選んでしまうと、高反発や低反発の言葉に惑わされてしまい、失敗をしてしまいます。

大切なのは体系に合わせた硬さであり、柔らかいから悪いのではなく、柔らかすぎるから駄目なのですね。

マットレスの硬さは体系に合わせる

マットレスの硬さは体系に合わせて選ぶようにしてください。

目安となるのは体重ではあるものの、必ずしも重さで選ぶと失敗をする可能性があります。

身長が低くて70kgの重たい人であれば、お尻付近のマットレスにかかる重みはまします。

背が高い人で70kgだと、マットレスの部分的にかかる重みは軽くなります。

硬さはからだに合わせたのを選ぶことで、腰痛に悩まされないようになるのですね。

硬いマットレスを選ぶと腰痛に良いのは太っている人

からだの重たい人は硬いマットレスを選ぶようにしてください。

この後、体重の目安も掲載していますが、沈み込みが深くなるので、硬めを選ぶと適度に沈んでくれるようになります。

そのため、背中のラインにそってからだがマットレスに接するので、寝ている間も楽な姿勢となり、からだを休めることができます。

また、適度な硬さであれば寝返りの回数も自然と増えやすいので、腰痛に悩まされているのが解消される効果が期待できます。

柔らかいマットレスを選ぶと腰痛に良いのは痩せてる人

痩せてる人は柔らかいマットレスを選ぶようにしてください。

体重が軽いとある程度の柔らかさのマットレスでないと、全く沈み込みがなくなってしまいます。

そのため、柔らかめのマットレスを選ぶことで、軽い人でも適度に沈み込んでくれます。

硬い高反発マットレスが腰痛に良いと紹介されていることが多いので、体重の軽い人だと更に悪化をして失敗をすることも多いです。

体重が軽い人は硬いのでなく、柔らかいマットレスを選ぶようにしましょう。

硬さだけで腰痛に良いマットレスを選ばないようにする

マットレスは高反発や低反発などの硬さで選ぶと失敗をする原因です。

からだにあったマットレスが腰痛に良い姿勢を作りだします。

無条件に硬ければ良いなんてこともなく、コイルの種類なども同じことが言えます。

高反発で硬いのやボンエルコイルが良いなど、体系に関係なくマットレスを選ぶように、誘導をしている情報も多く見かけたりします。

あなたが腰痛に良いマットレスを探しているのであれば、下記の記事で選び方を紹介しているので、騙されない為にもご覧になっておくのをおすすめします。

騙されない腰痛に良いマットレスの選び方