騙されない腰痛マットレスの選び方

腰痛マットレス

腰痛に良いマットレスの口コミを見ていると、良い評価も多く怪しいと思うことも多くあります。

しかし、評判の良いマットレスであっても良い口コミもあれば、悪い口コミもあったりします。
販売元の情報を見ていると良いことしか書かれていないので、「本当にそんな効果があるの?」と思うものです。

結論から言えば「長く売れていたりプロ野球選手や芸能人を前面に出してるのは、嘘の情報をかけば問題になる」だけなのでごまかすことはできません。
但し、そのマットレスに変えれば必ずしも腰痛に悩まされなくなるのかというとそうではありません。

また、怪しい口コミも多く無条件に高反発が良くて、低反発だと沈み込むから駄目だから、これに変えれば腰痛に良いなど見かけることも多いです。

「からだに合った寝具は背中のS時のラインに沿った姿勢を維持できる」ものであり、多少沈み込んだ方が良いのであり、必ずしも低反発が悪い訳ではありません。

このサイトで怪しい口コミに騙されない「本当に効果のある腰痛マットレスの選び方」が分かるようになっています。

腰痛に良いマットレスの選び方

怪しい口コミを見かけたりもする腰痛マットレスですが、失敗しない為には下記の4点を参考に選ぶようにしましょう。

  1. 反発力
  2. コイルの種類
  3. 口コミは参考程度にする
  4. 腰痛マットレスの価格

上記の3つで失敗をしない腰痛に良いマットレスの選び方が分かり、最後にどれぐらいの価格帯のがその機能面を備えているのか紹介していきます。
価格が安過ぎれば機能面はなく、高くても寝心地や素材を追求をしているのであり、腰痛に良いのかを考慮している訳ではありません。

腰痛には高反発マットレスを選ぶのが無難

マットレスにはからだの体重を持ち返す力によって、2種類が存在します。

  1. 低反発
  2. 高反発

腰痛に良いマットレスとしてよく高反発がすすめられ、『低反発だと沈むから駄目と見かけますがこれは間違い』です。
からだに合ったマットレスとは背中のS時に沿うような姿勢を維持できるように、少し沈みこむマットレスです。

ただ、反発力と寝る人の体重やからだのラインによって、適切な沈み込みを保つマットレスを見つけるのは難しく、数年使うものなので体重も変化をしていきます。
そのため、からだに合った腰痛に良いマットレスは人や体重によっても違いがあり、店頭で試し寝しても変化をしていきます。

腰痛になるのは沈み込みすぎることが大きな原因となるので、高反発マットレスを選ぶのが無難な選択となるのですね。
低反発だから腰痛に悪いのではなく、『高反発マットレスを選んでおくのが長く使っていく上でも失敗をしない選び方』なのですね。

コイルの種類を選ぶ

腰痛に良い高反発マットレスにはコイルが中に入っています。
このコイルの力を利用してからだの沈み込みを防ぐ、体圧分散を考慮した反発力を生み出しています。

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル
  • 高密度連続スプリング

腰痛に良いマットレスを探している人はボンネルコイルを選ぶのがおすすめです。

ボンネルコイルはコイル全体を連結させることで体全体を持ち上げるのに対し、ポケットコイルはひとつづつがからだを支えます。
ポケットコイルだとからだが重たすぎる人だったりすると、お尻の付近が集中して深く沈み込んでしまう可能性があります。

適切な反発力であればからだを点で支え、楽な姿勢を維持しやすいのですが、体重や反発力次第では腰回りへの負担が強くなってしまいます。
そのたえ、腰痛に良いマットレスを探している人はボンネルコイルを選択するのが失敗をしづらい選び方になります。

腰痛マットレスの口コミは参考程度にする

腰痛マットレスの口コミを見ていると嘘のような怪しい口コミを見かけます。
しかし、色々とみると逆に悪化したと悪い口コミも見当たります。

この理由としては下記の2つが考えられます。

  1. 嘘の口コミでもある
  2. 公式サイトの情報を信用しすぎている

公式サイトのマットレスの情報を見ていると、こんな素材や機能だから腰痛に良いなんて紹介がたくさんされています。
その素材や機能面だから良いのは間違えがなくても、寝た時の姿勢はマットレスだけで決まる訳ではありません。

そのため、沈み込みをなくし体圧分散ができていようが、枕次第でも腰回りに負担のかかる姿勢になります。
あくまでマットレスの販売元の情報はその寝具を売る為なので、枕の高さの面などは触れていないです。

価格の安さで機能性を備えたマットレス

マットレスは価格の安いのは2000円ほどから、高級なのであれば10万円以上をするのがあります。

あなたの欲しいのは腰痛に良いマットレスなので、この中で必要な機能性を考えたなかで、安いのを選ぶのがおすすめです。

  • 数千円の安いマットレス:最低限の寝具
  • 4万円ぐらいからの腰痛マットレス:機能面を備えて素材やコイルや耐久性を考慮
  • 8万円を超える高級寝具:ブランド力や寝心地を求めた素材

腰痛に良いマットレスは反発力・コイル・素材・耐久性などを考慮して作られており、安いので4万円ぐらいから販売されています。
7万円ぐらいを超えると寝心地などを追及して「素材・ブランド」などが強く考慮されています。

このサイトを見ているあなたは私と同じようにう目的は腰痛に良いマットレスを使いたいはずです。
それならば大体3万円ぐらいから高くても7万円ぐらいの中で選ぶようにしましょう。

ここまでまとめると3万円から7万円ぐらいの範囲で機能性を考えた、高反発のボンネルコイルのマットレスを選ぶようにしましょう。

腰痛に良いマットレスは比較して選ぶ

腰痛に良い体圧分散に優れたマットレスは様々なのが販売されています。

そのため、特定のマットレスについて調べるのではなく、騙されない為にも評判が良いのを比較して選ぶようにしましょう。

根拠もなく評判が良いからなんて進められているのを選べば、騙されて失敗をすることになるはずです。実際、口コミに騙されたなんてのも多く見かけることができます。

できるだけ詳しく解説がされており、「腰痛マットレスの案内人」のサイトのようにどんな人にどれがおすすめなのかが明記されているのを参考にするのがおすすめです。

体系に合わせて評判が良いのからどれを使うとなぜ良いのかなどが分かるので、どれを使えば良いか分かるはずです。

ここで紹介をした腰痛マットレスの案内人の「腰痛に良いマットレスの選び方」は参考になるのでおすすめです。

起床時の腰痛の原因とは?

起床時の腰痛の原因となるのが腰回りに負担のかかる姿勢の長時間の維持です。

寝ている時間は人により違いはあれば6時間近くと長いです。
その間に腰回りに負担がかかる姿勢を続けることで、起きた時に痛く感じすぐに起き上がることができなくなってしまいます。

主な起床時の腰痛の原因は下記の2点です。

  1. からだの沈み込み
  2. 寝返りが少ない

適切な寝ている時の姿勢は背中のS時のラインに沿って、からだ少し沈んだ状態です。

寝ている時の姿勢はからだの重たいお尻付近に体重がかかり、深く沈みこみやすくなっています。
沈み込みが深ければ腰回りに負担がかかる姿勢を維持することになります。

ようるするに腰回りに負担のかかる姿勢を長時間続けているのが原因となっているのですね。

寝返りの回数が少ないと腰痛の原因になる

人は回数に違いはあれば自然と寝ている間でも寝返りを繰り返しています。

寝返りをする理由としてはからだの負担のかかる位置を変える為です。
分かりやすいのだと「イスに長時間座ればお尻が痛くなる」ことです。

寝ている時はからだと強く接地している「お尻・背中の肩付近・かかと」に負担がかかっています。
そのため、寝返りをすることで布団と接する部分を変えて、『特定の部位に負担が長時間かからないようにする』のを繰り返しています。

高反発マットレスが腰痛に良いと言われている理由のひとつはこの寝返りのしやすさでもあります。
高反発なら平面で寝ているので力を余り必要としないですが、低反発だと沈むので姿勢を変えるのに力が必要になり、しやすさの点から自然と回数に変化がしやすいからです。

起床時の腰痛の原因を解消するには

起床時の腰痛の原因を解消するには2つのことが効果的です。

  1. 腰痛に良いマットレスに変える
  2. 枕を変える

寝ている時の姿勢や寝返りの回数に大きく影響をするのがマットレスです。
しかし、腰痛に良いマットレスに変えれば全ての人が悩まされなくなるのかと言うとそうではありません。

枕も寝ている時の姿勢に少なからず関係をしてくるからです。

そのため、起床時の腰痛の原因を解消したい人はまずはマットレスをからだに合ったのに変える。
しかし、それでも効果を感じれなければまずは枕の高さを疑うようにしてください。

それでも起床時に腰痛に悩まされ続けるのであれば、マットレスがからだに合っていない可能性があります。
ただ、あくまで日々の生活で腰への負担をかからない生活を心がけた上で、寝ている時が関係をしている時の改善策です。

腰痛に良いマットレスは低反発と高反発どっち

腰痛に良いと評判のマットレスでも低反発のもあれば高反発のもあります。
そのため、どっちを選べば良いのか迷ってしまうこともあります。

結論から言えば高反発マットレスを選ぶのが無難で失敗を防ぐことができます。
しかし、最適な低反発マットレスを選ぶことができるなら、腰に負担のかからない姿勢を維持できます。

何度も言いますが「からだに合ったマットレスは背中のS時のラインに沿って軽く沈む」ことです。

そのため、からだの沈み込みが必ずしも腰痛に悪い訳ではありません。

低反発は駄目で高反発が良いと紹介されることが多いですが、それは間違えであり怪しい口コミにも騙されてしまう原因にもなります。

それぞれの違い知りたい方は「マットレスの低反発と高反発の違い」をご覧ください。

低反発でもからだに合えば最適

低反発のマットレスはからだのラインに沿って軽く沈みのであれば、腰痛に良いマットレスです。

しかし、あまり低反発がおすすめされないのには下記の理由があります。

  • 適切なマットレスを見つけるのが難しい
  • 体重の変化
  • 沈み込みが深くなりやすい

適切なラインの維持する低反発のマットレスを見つけるのは、試しねをしても難しいです。
特に沈み込むとからだがくるまれたように感じ、柔らかいし寝心地が良いと感じやすいのが特徴でもあるからです。

また、日々の生活の中で体重も変化をするので、適切な低反発マットレスを見つけても、からだの合うのは変化をしていきます。

沈み込みが深くなれば腰痛になる原因に直接影響をするので、からだに合えば最適なものの見つけるのは難しいし、変化もしてしまうのですね。

低反発マットレスは体重が軽い人であれば、腰回りの沈み込みも少なく、負担がかからないです。
但し、適切なのは体重の変化などもあるので、あまり腰痛に悩まされている人にはおすすめできないです。

良い点や悪い点は「低反発マットレスのメリットとデメリット」で分かるようになっています。

高反発マットレスを選ぶのが無難

高反発マットレスは腰痛に悩まされている人におすすめされるのは、原因である沈み込みを解消できるからです。

体重が増えたとしても余り沈み込まないように反発力が強いので、大きく影響をすることが少ないです。
また、平に近い状態で寝ることができるので、寝返りの回数を増やすことができます。

そのため、腰痛に悩まされている人は高反発マットレスが良いと紹介がされることが多いです。

しかし、そもそも起床時の腰痛に悩まされるほどでない人でも、からだが沈み込めば決して良い訳ではありません。

そのため、高反発マットレスは腰痛に良いだけではなく、からだの休息を考えれば全ての人におすすめができるのですね。

但し、人によっては柔らかくなければ寝れない人もいますし、沈み込むが深いと落ち着くなどもあります。

睡眠で大切なのはからだを休めるだけでなく、脳を休めることでもあるので、無難ではあるものの必ずしも全ての人が選んだ方が良い訳ではありません。

良い点や悪い点は「高反発マットレスのメリットとデメリット」で分かるようになっています。

腰痛マットレスの使い方

腰痛にマットレスと言っても寝具なので大きく使い方が変わるようなことはありません。
しかし、私と同じように下記の2点で悩む経験をする人がでてくるはずです。

  • 腰痛に良いマットレスで悪化した
  • ベッドなしで使っても良いのか

以上の2点が当てはまる人は改善策と回答を紹介しているのでご覧頂ければと思います。

腰痛に良い高反発マットレスで悪化した

腰痛に良いマットレスだからと言って、必ずしも満足できる睡眠ができる訳ではありません。
それは評判の良い高反発マットレスの口コミを見ても分かります。

嘘のように改善されたと書かれている良い口コミもあれば、変えたのに悪化したと悪い口コミもあります。
実際に使ってみて腰痛が悪化した人は「枕を変更してみる」のをまずは考慮するようにしてください。

枕が高ければ寝ている時の姿勢は変わるので、腰回りに負担が姿勢にもなります。

こういった部分は口コミや実際に使用をした人のブログでは良いか悪いかでしか紹介がされていないので、知ることができません。
もしも、腰痛に良いと評判の高反発マットレスを使っても悪化した人は、枕を変えて見るのを試してみてください。

畳やフローリングでベッドなしで直置きで使える?

布団で寝ていてベッドなしの寝室の人もたくさんいます。

しかし、腰痛が気になった時にマットレスをベッドなしで使っていも良いのか心配になるものです。
結論から言えば畳やフローリングでベッドなしで直置きで使っても問題ありません。

ベッドの役割は通気性を良くすることや床と比べ高さを上げることで、寝たり起きたりするのに負担をなくすことです。
海外と必ずと言って良いほどベッドですが、日本と違い靴を脱ぐ訳ではなく、履いたまま家で過ごすのも関係をしています。

但し、マットレスは重さもあったりと頻繁に干したりして、使っていく訳ではありません。
そのため、畳やフローリングなど床とマットレスの間に敷く、除湿パッドやシートが販売されているので、使用をしていくことで衛生面を保ちやすくなるのでおすすめです。

私自身も今までずっとベッドなしで暮らしていましたが、同じくマットレスを直置きで使っています。

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